ロードマップ
このページは方向性であり、公約ではありません — 計画は変わりますし、ここに書いたことがリリース時期の約束になるわけではありません。日付が付いているのは、すでに実装済みのものだけです。それ以外は、時期の予定ではなく、近さの目安で並べています。
今
- オフラインのクリップボード履歴:オプトイン、ピン留め対応、ピン留めしていない項目は7日で自動削除、セキュア入力欄は完全に対象外にするガードつき。
- ラテン文字キーボードでの長押しアクセント入力を、実際の使用頻度に合わせた順番に(é より先に è、他の母音も同様)。
- ラテン文字キーボードの数字(どちらも既定オフ):文字の上のヒント数字、または本物の数字行。
- 言語切替の順番を決める編集可能な「使用する言語」一覧と、次に切り替わる言語を表示する言語キー。
- アルファベット QWERTY でのスペースバーのスライドによるカーソル移動(オプトイン、試験提供中のため既定オフ。フリックは変わりません)。
- 「イタリア語を使う」(端末の第一優先言語がイタリア語なら既定オン、それ以外は既定オフ):言語切替キーにイタリア語を加え、イタリア語辞書からの予測変換を追加。キー配列は変わりません。
- 3つの標準テーマ(ライト・ダーク・レッド)と、ローカルファイルからのみインポートできるカスタムタブ(ネット経由のダウンロードなし)。
次
- 実験的な機能(スペースバーのカーソル移動、ラテン文字の入力ミス修正)の既定値を、実使用での評価をもとに決める。
- 基本的な設定だけ見たい人向けの「必須設定」ビュー(全項目もワンタップで見られる状態を維持)。
- 設定内の検索が、日本語だけでなくイタリア語・英語の言葉もきちんと拾えるようにする。
- いくつかの画面でばらばらの言い回しになっている azooKey への謝辞を、一つの分かりやすいクレジット欄にまとめる。
その先
- イタリア語のフル予測変換 — 現状の「イタリア語を使う」は辞書からの予測候補と長押しアクセントまでで、単語予測はまだそこまでではありません。
- クラウドアカウントなしで、個人辞書を端末間で移す方法。
- iPad 向けの調整 — これまでは iPhone での使用感を優先してきました。
- ダイナミックタイプや VoiceOver のラベル順序といったアクセシビリティ検証を、毎回のリリースで当たり前に行う体制にする。
ご要望や、足りないと感じる点があればお知らせください。ここに書いてあることの多くは、誰かが「これが必要」と教えてくれたことから始まっています。その経緯はここまでの道のりで紹介しています。